ホープフクシマ2013 with ウィル・グラハム

牧師・坪井永光(つぼい・えいみつ)

2013年9月28日(土)~29日(日)
郡山女子大学記念講堂 (約1800名収容)で"Hope Fukushima with Will Graham"が行われました。 ビリーグラハム伝道協会(BGEA)の支援のもと、入念な準備と大会本番、そしてフォローアップに至るまで「神様の情熱」が感じられる大会でした。
当日、レーナ・マリア、アルフィー・サイラスなど世界を股にかけて活躍するアーティストとBGEA創始者の孫にあたるウィル・グラハム師がそれぞれの持ち味を生かした音楽&トークを披露してくださりました。
会場には2日間、延べ3000人以上の人々が訪れ、「キリストの福音」に耳を傾けました。
「福音(ふくいん)」とは“Good News(良い知らせ)”という意味です。
端的に言えば、「人間としての資質は問わない。“聖書の神の犠牲の愛”を信じるだけで天国行きの切符をゲット(救われる)」というニュースです。 大会に参加されなかった方も、その場で福音を受け止めきれなかった人も、今瞬間次のように祈るだけで同じ救いを手に入れることができます。
「神様。私は罪人(つみびと)です。人間性に欠けがあります。そんな私でも『信じるだけで天国』と聞きました。もしそれが本当であるなら、私も救われたいです。神の犠牲を自分事として受け入れます。イエスの名前によって祈ります。アーメン」
世界のキリスト教会で「グラハム」という牧師の名前は特別な意味を持っています。
宗教改革者「ルター」に匹敵すると言っても過言ではありません。 つまり「キリスト教」内に限った話題ではなく、
「世界史」レベルで鍵となる人物です。
今年(2013年)、当地(福島県郡山市)で行われたHope Fukushimaはその"グラハム伝道協会(BGEA)"が60年以上に渡り蓄えてきたプログラムと資金を惜しげもなく投入してくださり実現しました。
BGEAスタッフが福島県下の教会一つ一つに対し、丁寧な趣意説明をしてくださり、教団教派を越えた70余りの教会による協力体制がとられました。 その意味で、きっかけを作って下さったのはBGEAでしたが、経緯を通じてオール福島の体制がとられ、大会の成功に導かれました。 入念な準備と大会本番、そしてフォローアップに至るまで「神様の情熱」が感じられるHope Fukushimaでした。
当日、レーナ・マリア、アルフィー・サイラス、ジョン・ルーカス、マーク・クリスチャンなど世界を股にかけて活躍するアーティストとBGEA創始者の孫にあたるウィル・グラハム師がそれぞれの持ち味を生かした音楽&トークを披露してくださりました。
会場には2日間、延べ3000人以上の人々が訪れ、「キリストの福音」に耳を傾けました。
「福音」とは“Good News(良い知らせ)”という意味です。 聖書を手にするなら、誰でも一度は目にする

ヨハネ3章16節

という箇所がありますが、その一節より講師であるウィル師から4つのポイントが語られました。

①聖書を通して現わされる神が皆さんを愛している
②しかし、人は神から離れ、罪を犯しているので、
   その愛を実感できない
③立ち返り、愛に生きることができるように
   神の子イエスが十字架で罪の身代わりに死んだ
④今日、悔い改めるなら、今日、罪が赦され救われる

「どうぞ、イエス様の愛を受け入れてください。あなたも今日救われます」との招きに応じ、何百人もの方が講壇の前に出てこられました。 “イエスはキリスト(救い主)です”とは2000年に渡り聖書が明確に人類に向けて伝えている内容ですが、被災後の福島で「救い」が語られることはまさに“希望”そのものです。
大会は2日間で終わりましたが、「救いのメッセージ」は永遠不変です。

もし、当日来られなかった方や来られても招きに応じる気持ちが起こらなかった方でも「今」信じるなら「今」救われます。

「確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」
                                       (新約聖書・Ⅱコリント6:2)

聖書の神様は2000年前から福島の皆さんに「今でしょ!?」と伝えています。

●「救い」が必要、「希望」が必要という方のために
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●申し込み制 (全5回)