教会で復活祭をお祝いしましょう。

■知ってますか?“復活祭”

欧米で「イースター」という言葉でなじんでいるキリスト教の祭りがあります。
日本語に直すと“復活祭”って言います。
けど、その中身は――?私たちの信じる神の子イエス・キリストが三日目によみがえったことを記念します。
十字架でイエスが死んだ後、墓の前にやってきた女性の弟子たちに忽然と天使が現れました。そして、こんなお告げがあったと聖書には記録されています。

「あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です。」                      (新約聖書・マルコ福音書16章6節)

■復活祭ってなぁに?

「復活」はクリスチャンにとって信仰の柱です。「復活」なしに教会も救いも天国もあり得ません。私たちは「キリストの復活」が歴史的事実であり、重要な霊的意味を持っていると確信しています。
具体的にはイエス・キリストの十字架によって与えられる
「①罪の赦し」と復活によってもたらされる 「②永遠のいのち」の二つを重要なこととして受け止めています。

①罪の赦し……私たちは皆、罪人(つみびと)であり、「神の御怒りを受けるべき子」です。そんな私やあなたの罪の身代わりにイエスが十字架にかけられました。血を流し、神の怒りをすべて引き受けられました。結果として私もあなたも過去・現在・未来の罪が赦され無罪放免となりました。

②永遠のいのち……しかも、大切なことは私やあなたの罪が赦されただけではありません!イエスが死んでよみがえった時、私たちも死んでよみがえったという霊的な意味を持っています(これを知ると、単なる「キリスト教」ではなく、ビビッドで生きた信仰者となります)。この「復活のいのち」が即ち
「永遠のいのち」です。

■復活祭には卵が必要?

ま、そんな「新しくよみがえったいのち」を象徴するものとしてイースター・エッグを採用する教会も多くあります。でも、イースターという言葉も、カラフルな卵も異教の風習をベースにしているので、私たちの教会では採用しません。

■復活祭のお楽しみ

「毎年、心からのお祝いとともに、何らかのお祝いめいたイベントがあります。
一昨年は、「ユダヤ人はラム肉をたべるという習慣にちなみ、シシカバブが振る舞われました。
去年は、アレンジを加えたイスラエルの聖餐のパン“マッツァ”に挽肉にピーマンや玉ねぎを加えてスパイスを効かせて炒めたものや、チーズ、トマトをまいて食べるという、一風変わったメニューでした。
さぁ、今年は何がでるでしょう 教会に足を運んでみましょう。
そして、復活祭を一緒にお祝いしてみませんか?

灰の水曜日          3/5(水)
受難節               3/5(水)~4/19(金)
棕櫚の主日         4/13(日)
受難日/聖金曜日  4/18(金)
復活祭                4/20(日)
ペンテコステ          6/8(日)

※復活祭の日付は毎年変わり ます。「春分後の最初の満月か ら数えて最初の日曜日」と定め られているからです。
その年に よっては最大一ヶ月ほど、つま り月の周期プラス数日のずれ が生じます。具体的には、3/22 から4/25の間になります。

4/20(日) 10:15~12:00 & 18:45~20:30

※入場無料(席上献金あり)
※予約不要
※夕方は、イベントはありません。

スケジュール

2014/4月

復活祭特別礼拝

・4/20(日) 10:15~12:00
           18:45~20:30



25周年記念礼拝

・4/13(日)  6:00~7:00
           18:45~20:30
           18:45~20:30

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