25年を振り返る

開拓以前

1984年 坪井永人牧師 聖霊のバプテスマ
1986年 坪井永人牧師 アジア教会成長神学院(ACGI)入学
1989年 坪井永人牧師 アジア教会成長神学院(ACGI)卒業

中町時代

1989年

郡山市安積町にて開拓伝道開始
(牧師:坪井永人、教師:渡辺隆夫)

1990年

教会堂 郡山市中町移転

1991年

共同牧会者である渡辺隆夫牧師昇天

1992年

坪井永光牧師 同志社大学神学部入学

1995年

坪井永光牧師 
同志社大学大学院神学研究科入学 (学部から飛び級)

1997年

坪井永光牧師 同志社大学大学院神学研究科卒業

1999年

坪井永人牧師 
純福音福島キリスト教会(福島断食祈祷院)兼牧開始

坪井永光牧師
副牧師就任 郡山リバイバルの預言1が与えられる。

「コオリヤマコオリヤマコオリヤマサタンノ
オオキナハタラキリバイバルリバイバルリバイバル」

2001年

親分はイエス様上映会開催(福島県・映画『親分はイエス様』実行委員会事務局として奉仕)
郡山リバイバルの預言2が与えられる。

「日本に日本の火柱が見える。
それは東北に。そしてそれは郡山。」

方八町時代

2002年

教会堂 郡山市方八町移転
チャペル・コンサート開始

2004年

世界宣教センター発足
ワールドリンクユニバーシティー(WLU)開校 東日本コーチングセミナー開催

再中町時代

2009年

教会堂中町移転
20周年記念DVD作成
坪井永光牧師 主任牧師就任

2010年

エジンバラ宣教100周年記念大会・東京開催(国際部運営事務局として奉仕)

2011年

東日本大震災発災
被災者支援開始
(災害支援緊急援助隊
・・・アガペーCGN・・・福島県支部として奉仕)
FUKUSHIMAいのちの水プロジェクト開始
FUKUSHIMAいのちの水プロジェクト NPO法人格取得

2013年

HopeFukushima開催(協力教会として奉仕)

2014年

25周年記念カレンダー作成

「鳴かず飛ばず」という言葉があります。 辞書で調べると、
「将来の活躍を期してじっと機会を待っていること。」と記されています。 一見のんべんだらりとし、うだつがあがらないように見えても、「飛べば天まで上がり,鳴けば必ず人を驚かす鳥のような人物」を指します。 私たちの教会の歴史を振り返ると、のんべんだらりとしていたわけではないですが、「鳴かず飛ばず」の25年だったように思います。 けれど、これまで積み重ねてきたことは決して小さくなく、大きな資産を教会の中に蓄えてきました。

①霊的資産:私たちの教会は天に触れる礼拝を大切にしてきました。本気の賛美を常に捧げる教会として歴史を重ね、霊的雰囲気を濃厚に醸し出してきました。

②信仰的資産:五重の福音を重んじ、人格を持った神様との深い交わりを追及してきました。特に十字架信仰を確立してきました。これは霊的にも信仰的にも意味のあることです。

③社会的資産:アルコール中毒患者および家族のカウンセリング、ホームレス支援、ホスピス病棟でのカンファレンス、自死遺族支援、子どものための電話相談、震災ボランティア等、幅広い働きを福島県内外で展開してきました。 こうして並べてみると、全然「鳴かず飛ばず」じゃありません(^_^;)
とはいえ、これらの資産が郡山、あるいは福島でどれだけ認知されているでしょうか?
「私たちはこれだけ頑張ってきた」というのは、自己満足に過ぎません。 「他にこれだけできる教会はない」というのは、絶対的な評価になりません。 大切なことはどれだけの人が「私がキリスト愛の福音教会です」と告白し、「私を通して神様に栄光をお返しします」と言い得るかです。
この文章を読むお一人お一人がキリスト愛の福音教会の25年の歩みを担ってきました。
大切な歴史を振り返り、皆さんと一緒に「愛の福音の歴史」を築いていきたいと願います。

そこで、歴史を振り返りつつ、今後6つの柱を建て上げることをビジョンしています。

①礼拝 もっと天国に届く賛美。これまで以上に「イエス様(ジーザス)ってすげー」という感動のあふれる礼拝を捧げます。

②弟子 真実の愛に対する真実な応答。「生きててよかった。愛されてよかった」と実感しながら、いのちの源であるイエス様に仕える道を選びます。

③祈り 神様との対話。神様の声に聴く祈り。大胆に御座に近づく祈り。悪魔の要塞を打ち砕く祈りを捧げ、神様との関係を深めます。

④交わり 神の家族。キリストの身体として、お互いの魂に配慮し、いたわり合い、助け合い、支え合います。地上ではあり得ないほどの深い愛の関係を築きます。

⑤奉仕 愛の実践。社会の片隅でひっそりと生きることが信仰ではありません。むしろ、積極的に社会のニーズに応えるために粉骨砕身働きます。

⑥伝道 魂の救い。救霊は「神の愛」の究極的な姿です。いまだ救われていない人々のため、永遠の滅びではなく、永遠の救いに対して真剣に取り組みます。


25年前に当地において働きを始められた神様は終わりの日に向け「完成」に導いてくださるでしょう。 信頼と期待をもって続く歳月を神と人とに仕えていけますように――。
皆様の祝福を祈ります。


【文責・坪井永光】
スケジュール

2014/4月

復活祭特別礼拝

・4/20(日) 10:15~12:00
           18:45~20:30



25周年記念礼拝

・4/13(日)  6:00~7:00
           18:45~20:30
           18:45~20:30

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